【独立記念日】街中で上がる打ち上げ花火で派手にお祝い!

ニューヨーク

毎年7月4日はアメリカの独立記念日です。ニューヨークでは独立記念日の夜の打ち上げ花火が有名で、街中至る所で大きな花火が上がります。

独立記念日(Independence Day)

独立記念日は1776年にアメリカがイギリスからの独立宣言を交付したことを記念して制定された日で、毎年7月4日に定められています。

アメリカで重要な祝日の一つで、サンクスギビングデイやクリスマスなどと並んでお祝いムードになります。ニューヨークでは独立記念日の夜に上がる豪華な打ち上げ花火が有名です。

独立記念日の花火

ニューヨークの独立記念日の夜といえば花火です。有名なのはMacy’sの花火ですが、午前中から場所取りをする人もいるくらい大変混み合うようです。

混雑せずにゆったり見たい方はクルーズ船で花火を見る方もいるそうです。

ニューヨークの夏は明るいので、花火が始まるのは九時半頃。子供がいるとなかなか近くまで見に行くこともクルーズ船に乗ることも難しい時間帯です。

Macy’sの花火を見ることは難しいかもしれませんが、ニューヨーク市内のあちこちで打ち上げ花火が上がっているので、どこにいてもその様子を楽しめると思います。

今年は9時頃からあちこちで花火が上がり始め、どちらの方向を向いても花火が見えるくらいでした。我が家は子供が小さいので10時前くらいには家に帰ったのですが、10時過ぎまでは花火が続いていました。また、単発的にかなり遅い時間まで音がしていました。

日本のように繊細な花火ではありませんが、町中で上がる豪快で豪華な花火はまた違った良さがありました。

ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権

ニューヨークの独立記念日でもう一つ有名なのが、コニーアイランドで毎年開催されるホットドッグの早食い選手権です。ネイサンズというホットドック店が主催しているイベントで、なんと1916年から続いているそうです!

日本人の小林尊さんが6連覇したことで、過去に日本でもニュースにもなっていましたよね。この話はニューヨークでも有名なようで、コロンビア大学のティーチャーズカレッジのESLのレベル分けテストにもこの話題が出てきました。

2011年には女性部門ができ、2014年から須藤美貴さんという日本人とアメリカ人のハーフの方が優勝されています(2021年は妊娠中のため不参加)。

最初は日本の花火の方が繊細で綺麗と聞くし、夜遅いし見なくてもいいかなくらいの気持ちだったのですが、実際見てみるとその派手さと豪華さに圧倒されました。この花火を見るために夏休みの旅行の日程をずらすという方がいるのも納得です!

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