スマイルゼミでの漢字学習方法

出産・育児・教育

スマイルゼミで漢字学習を進める中で、新しい漢字がわからないのにいきなり問題に答えなくてはならないということが続き、娘が困っていました。スマイルゼミでの漢字学習の構造がわかっていると学習が進めやすくなったのでまとめました。(PR)

スマイルゼミの漢字学習で困っていたこと

スマイルゼミ1年生コースをしている中で8月から漢字が始まりました。

娘は年長で1年生コースを先取り学習をしているので、習っていない漢字を学習していくことになります。いつも1人で「きょうのミッション」の学習を進めていますが、漢字についてはいきなり習ったことがない漢字の読み方や書き方が出てきていつも困っていました。

「かん字のれんしゅう」のミッションでは、下のような感じでいきなりブランクに漢字を埋める問題が出てきます。

毎回娘に「この漢字どう書くの?」と聞かれて、書き順や形を教えていました。

そしてせっかく書いたなら何回も練習して欲しいところですが、答えを書いたら次に進んでしまうので反復練習になっていませんでした。

スマイルゼミで漢字学習を進めるために

漢字の学習には書き順や形、反復練習、読み方が必要になるかと思います。

「かん字のれんしゅう」という名前なのに新しい漢字の書き順や形がわからず親が教え、反復練習もできないので困っていました。

でも実はちゃんと学習できるようになっていました。私は娘が1人で学習を進めてわからないところだけサポートしていたので気付くのが遅れてしまいましたが、これを親が知っていて教えてあげると少なくとも新しい漢字を書くという問題点は解決します。

ミッション別の漢字学習

かん字のれんしゅう

「かん字のれんしゅう」では「はじめる」を選択すると、上述したようにいきなりブランクに漢字を埋める問題が出てきます。まだ覚えていない漢字だと間違ったまま答え合わせをするか親が教えるしかありません。

「かん字のれんしゅう」を始める際に出てくる画面の右下の「なぞりがきをする」を選択すると、漢字の練習ができるようになっています。

これを使えば漢字の書き順や形を練習することができます。

漢字コレクション

「漢字コレクション」では以下の5つを選んで学習することができます。

  • おさらいチェック:忘れていそうな漢字5問を出題
  • とくいなかん字:得意な漢字を5問出題
  • さいきんならったかん字:最近習った漢字から5問出題
  • トレーニング:これまでに習った漢字から5問出題
  • じつ力テスト:実力を確認するテスト

これも覚えていない漢字だと練習になりません。

練習したいときは漢字コレクションのメダルを選ぶと、その漢字を練習することができます。

まずは書き順を確認しながらなぞり書きをし、そのあとは自力で漢字を書いてみます。

この2つの方法(「かん字のれんしゅう」の「なぞりがきをする」、「漢字コレクション」のメダル)で漢字の書き順や形を練習できるので、新しい漢字を習うという点はクリアできます。

スマイルゼミの漢字学習は形に対して厳しいので、紙学習に比べて正しい形が描けるようになりやすいのが利点だと思います。

このようにサイズが小さいと70点しかもらえないなど、なかなか厳しいです。

漢字ドリルのような反復練習があれば良いのですが、強制的にそうなるミッションはありません。なので、「漢字メダル」で「なぞりがき」を選んで、なぞり書きの後に自力で漢字を書いて練習します。

また「漢字コレクション」では、読み方や成り立ちを見ることもできます。

かん字のよみかた

「かん字のよみかた」というミッションでは、読み方が出題されます。

読みの反復練習とまではいきませんが、これは何回か繰り返すうちに身についていくのではないでしょうか。

ドリル

「ドリル」でも漢字を学習することができますが、これは学習というより練習に近いものです。

ドリルで出題される漢字や読み方の問題を解いて、実力を確かめる問題です。

学習目的別の漢字練習

新しい漢字の学習(書き順・形)

「かん字のれんしゅう」の「なぞりがきをする」、「漢字コレクション」のメダルで漢字の書き順や形を練習できるので、新しい漢字を習うという点はクリアできます。

形にも厳しいのできれいな文字を書く練習にもなります。

反復練習

「漢字コレクション」で反復練習をすることもできます。

1回目は完全に空欄、

2回目から3回目までは見本を見ながら空欄で、

4回目からはなぞり書きが出てきます。

空欄で書きたいときはメダルを選ぶところから再度繰り返しとなります。娘は漢字練習帳も併用して反復練習をするようにしています。

ある程度漢字を覚えてきたら「ドリル」を繰り返しするとさらに身についていくと思います。

読み方

読み方は「漢字コレクション」で確認することができます。

これだけだと身につきにくいので、さらに「かん字のよみかた」と「ドリル」を使って反復練習をしていくと読み方は身につくのではないでしょうか。

まとめ

子供主体で進めていてつまづいてしまったスマイルゼミでの漢字学習でしたが、親がミッションの構成を理解してやり方をアドバイスしてあげることで効率的に学習できると感じています。

月初にいきなり新しい漢字の「かんじドリル」が出てくることもあるので、月の初めに「かん字のれんしゅう」の「なぞりがきをする」や「漢字コレクション」のメダルを使って、その月に新しく出てくる漢字を一通り練習しておくとスムーズに学習が進められると思います。

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