【セント・パトリック大聖堂】外観も内部も美しいカトリック教会

ニューヨーク

ニューヨークの中心部にあるセント・パトリック大聖堂は、外観も内部も圧巻の美しさを誇るカトリック教会です。観光名所としても人気で、誰でも無料で内部を見学することができます。

セント・パトリック大聖堂(St. Patrick’s Cathedral)

セント・パトリック大聖堂は、ニューヨーク・マンハッタンのミッドタウンにあるアメリカ国内最大のカトリック教会です。

建築様式は中世ヨーロッパのゴシック・リバイバル様式でネオ・ゴシック様式とも呼ばれます。その圧巻の外観に加え、内部には美しいステンドグラスやパイプオルガンなどもあり、観光名所としても人気の教会です。

セント・パトリック大聖堂の様子

ロックフェラーセンターのアイススケートリンクと合わせて、セント・パトリック大聖堂を見に行って来ました。

こちらは向かいの通りから撮ったセント・パトリック大聖堂の写真です。細部まで美しい外観は圧巻です。

観光客にも人気の名所で、誰でも無料で見学することができます。

入り口では手荷物検査としてカバンの中を確認されます。棒を持ってカバンの中身を見られるので「ちょっと怖そう」と思っていましたが、「Perfect!」と意外にも気さくな感じで通してくれました。

外観もさることながら内部もため息が出るような美しさです。

中にはキャンドルを灯すことができる場所がいくつかあり、1つ2ドルで購入することができます。6つ10ドルとも書かれていて、教会でもバルクディスカウントがあるんだと妙な気持ちになったり。。。

入り口の上にはセント・パトリック大聖堂の見所の1つ、パイプオルガンとバラの窓があります。パイプオルガンは7855本物パイプからなり、3年もかけて作られたそうです。バラの窓も外の光を取り込んでとてもきれいです。

大聖堂の内部にはたくさんのステンドグラスがあります。娘も本格的なステンドグラスは初めて見るので感動していました。

建築様式とステンドグラスが相まって、本当に素晴らしい空間です。

中央奥にある主祭壇はティファニーがデザインしたものだそうです。

主祭壇の他にも周りの壁に沿って多くの小祭壇があります。これは世界中からアメリカに来たカトリックの移民の信仰様式が宗派によって異なったため、それぞれに対応したものを置いたためだそうです。

大聖堂内にはギフトショップもあり、キリストをモチーフにしたアクセサリーやコイン、色々なものを購入することができます。

14時に鐘がなった時の様子。「鐘の音も聞けた」と感動したものの、よく聞くと日本の学校のチャイムにそっくりですね。。。

まとめ

セント・パトリック大聖堂はニューヨークの中心部にありながら、その荘厳な雰囲気に心が落ち着く場所です。

外観の美しさもさることながら、内部の見どころも満載で長い時間見ていたくなるような素敵な教会です。無料で誰でも見学することができるので、近くに行かれた際にはぜひ内部も見られてみてください。

セント・パトリック大聖堂のパンフレットはこちらで見られます。大聖堂内部の地図やミサのスケジュールも載っています。

8ブロックほど離れた場所にあるニューヨーク公共図書館も、無料で美しい建築・装飾を楽しむことができるのでおすすめです。

その他ニューヨークで子供と一緒に行った場所についてもまとめています。

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