ロックフェラーセンターの近くにあるFDNY Fire Zoneは、小さな消防博物館のような施設です。消防車に乗ってみることもできるので、小さな子も喜ぶこと間違いなしです。
FDNY Fire Zone(FDNY ファイヤーゾーン)
FDNY Fire Zoneは、ロックフェラーセンターの近くにある火災安全学習センターとニューヨーク市消防局(FDNY)の公式ショップが併設された施設です。
9.11の同時多発テロではFDNYの消防士の方々が多く出動し、多数の方が命を落とされました。こちらの施設ではFDNYへの寄付も受け付けていますし、ショップでグッズを購入することでもFDNYに貢献できるそうです。
施設内の様子
FDNY Fire Zoneは、48th Streetの5th Aveと6th Aveの間にあります。同じ並びには任天堂のオフィシャルショップ「Nintendo NY」もあります。
施設自体は小さいですが、一見して消防関係の施設だと分かります。入場料は無料です。
施設内に入るとまず見えるのが消防車です。ライトも点灯していて迫力満点です。
運転席に乗ってボタンを押したりハンドルを操作したりすることができます。働く車が大好きな息子は大喜びで運転していました。待っている子がいたので順番を譲りましたが、「もっと遊びたかった!」と楽しそうにしていました。
現役かOBかの消防士さんがいらっしゃって、息子に消防車の中を説明してくださいました。
運転席の後ろには消防士の方々が出動の際に座る座席がありました。座ったままボンベが装着できるようになっています。
ライトの色が変えられたり、ボタンを押すと緊急の通報が流れたりと、消防士体験ができます。
他にもさまざまな消防士の装備が展示されていたり、
ニューヨーク州内のさまざまな消防署のワッペンが展示されていたりします。
奥にはFDNYの公式ショップがあります。さまざまなウェアやキャップをはじめ、子供が喜びそうな消防関連のグッズやおもちゃもたくさんありました。
寄付も募っていますが、公式グッズを買えばFDNYへも貢献でき子供も喜んでくれるので一石二鳥でした。
5歳以上であれば有料(大人7ドル、子供6ドル)で火災シミュレーションコーナーを体験してみることもできるそうです。
施設自体は大きくないので滞在時間はそこまで長くはありませんが、近くにある「Nintendo NY」、「レゴストア」、おもちゃの実演がある楽しいおもちゃ屋さん「F•A•O SCHWARZ」などもおすすめです!
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