【おすすめプログラミングアプリ】キャラクターを動かしてプログラミングを理解していこう!

出産・育児・教育

2020年度より必修化されたプログラミング教育。親である自分も苦手意識があるので、子供と一緒に楽しみながら学びたいと思い、アプリで習得中です。無料アプリもあり、かわいいキャラクターを通して徐々に理解を深められます!

プログラミングゼミ

プログラミングゼミは、コマンドのブロックをつないでキャラクターを動かして遊ぶゲームです。

基礎から応用までレベルがあるので、順を追って学んでいけます。自分で描いた作品を動かすこともできます!

料金

無料

対象年齢

小学1年生からが推奨年齢ですが、ひらがなが読めれば未就学児でもできます。

内容

自分で作った作品を動かしたり、基礎を学んで宝石を集めたり、と色々な機能がありますが、基礎からプログラミングを理解するのに便利なのが「パズル」機能です。レベルが1から9まであり、徐々にコマンドが複雑になっていきます。

レベル1では、前後左右に1マス移動したり1マス飛び越えたりしながら、全てのケーキをとります。

コマンドが単純なので子供でも簡単にできます!

レベル2になると、コマンドの種類が増えます。

そしてレベル3では、繰り返しのコマンドも出てきます。

レベル4ではさらに、「もし〜なら」というような条件コマンドも出てきます。

どんどん複雑になりますが、右上の「ヒント」を押すとどのように設定するか説明があるので、理解しながらステージを進められます。

レベル9では2つのキャラクターをコマンドで動かします。1つのキャラクターからもう1つのキャラクターにメッセージを送り、そのメッセージに対しての動きをコマンドで設定します。送るメッセージも自分で設定したりと子供にとっては複雑になります。

キャラクターも可愛くアニメーションもカラフルなので、子供も大人も楽しみながら段階的にプログラミングを学べます!

Lightbotシリーズ

可愛いキャラクターをコマンドで動かして、必要なところにライトをつけるゲームシリーズです。

最初は「前進コマンド」「ライト点灯コマンド」のみですが、ステージアップすると「回転コマンド」「ジャンプコマンド」「プロックコマンド」などが出てきてどんどん複雑になります。

ステージごとに説明が入るので、コマンドの使い方が理解しやすく子供でも挑戦しやすいです。

また、設定の途中で歩かせてみられます。キャラクターの動きもゆっくりなので、「どこで間違ったか」「どうコマンドを直せば良いか」を考えやすいです。

言語は英語なので大人のサポートが必要ですが、コマンドを動かしてみればおおよそは理解できるので、子供でも遊べます!

Lightbot : Code Hour

無料版なので量は少ないですが、有料版の購入前に試してみるのにいいです。

料金

無料

対象年齢

4歳以上

Lightbot Jr :Coding Puzzles for Ages 4+

低年齢の子向けで難易度は低めですが、徐々にプログラミングを理解していけます。

スクリーンショット画像

料金

370円

対象年齢

4歳以上(推奨年齢6〜8歳)

Lightbot : Programming Puzzles

オリジナル版で、基礎から複雑なところまで遊べます。

料金

370円

対象年齢

4歳以上(推奨年齢:9〜11歳) 

FireHD8

Lightbotには有料版もありますが、それも含めFireHDでも遊べます。

FireHD8の購入後1年間は、アプリ、本、ビデオ、ゲーム、知育コンテンツなどが1年間使い放題です。

タブレットでは考えられない低価格で、軽くて子供にぴったりです。ディズニー系の絵本、国語や算数のアプリ、息抜きのゲームなどたくさん入っていて、子供専用のタブレットとして我が家で大活躍しています!

旧モデルは在庫切れが続いていましたが、Newモデルの予約が開始されました!

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