【スマイルゼミ小学1年生コースの先取り学習】実際はどんな感じ?注意すべき点は?

出産・育児・教育

年少の頃から1学年上の通信教材を続けています。小学生コースでも先取り学習を続けるかどうかを迷ったので、その時のことや現時点での先取り学習での感想について書いています。

年少と年中の時にZ会で幼児コースを先取り学習した時のことについては以下に書いています。

実学年と先取り学年

年長に上がる際にそのまま1学年上のコース(小学生コース)を受講するか、実年齢に合わせるか迷いました。

体験会で両方を体験してみたところ、今のところ1学年上のものの方があっていそうだったので1学年上を受講中です。

  • 年中時(2-3月):小学生準備講座
  • 年長時(4月〜):小学1年生コース(発展コース)

小学生コース先取り学習のデメリット

小学生コースに関しては、実際小学校に上がった後に授業と自宅学習の内容が乖離してしまって混乱するかなとも思い、正直迷いました。

子供によっては学校での勉強が簡単すぎてつまらないと思ってしまう子もいるそうです。

この点については、私自身子供の頃先取り学習をしていなかったのですが、それでも学校の授業は簡単でつまらないなと思って勝手に先を読んだり解いたりしていたので、先取り学習しているからと言うわけではなく、個性の問題ではないかと思います。

先取り学習継続を決めた理由

先取り学習については、以前Z会をしていた時にも問い合わせたことがあり、その時には「先取り学習されている方は結構いらっしゃる」と言われました。ついていけなくなった時点で実年齢の教材に戻すか、2年生までは1学年上のコース(つまり3年生コース)を受講して、実際に3年生になった時点で中学受験コースに切り替えるという方が多いそうです。

我が家は海外転勤の予定があり、赴任先では日本より1学年上になります。英語では苦労するだろうから、せめて勉強に関しての苦手意識はなくしてあげたいと言う親の思いもありましたが、最終的には、実際に体験会で実学年と先取り学年を両方体験してみて子供と一緒に決めました。

今はせっかく本人のやる気があるのでそれを生かして、ついていけなくなった段階で基本コースのみにしたり実学年に戻したりするなど、柔軟に対応していきたいなと思っています。

ちなみに、スマイルゼミでは、発展コースを基本コースに変えることは簡単にできますが、先取り学習をしていて後から学年を下げるということはできません。学年を下げる場合には、一度退会して再度入会する必要があります。しかもその場合、タブレットはまた新規で購入する必要があります。。。その点の覚悟は必要ですね。

今は体験会参加が難しいですが、スマイルゼミは2週間の全額返金補償制度があるので、実物で検討されてみるのも良いと思います!

実際先取り学習をしてみての感想・ポイント(現時点)

幼児コースについては2年間先取り学習で全く問題がなかった娘ですが、小学生コースについてはどうなるか親としてもまだまだ未知です。

小学生準備講座・小学1年生コースを受講し始めてまだ2ヶ月半ほどですが、現時点で感じている先取り学習についてポイントとなる点をご紹介します。

国語

小学1年生コースの4月までの段階では、全般的にはひらがなの読み書きとカタカナの読みができれば全く問題ないです。

唯一少し難しいかなと感じたのは「挑戦問題」と言われる少し難易度の高い問題です。長文を読んでその後に設問に答えると言う問題で、この問題だけ一気に難易度が上がります。

ゆっくりやれば理解できますし、そもそも「挑戦問題」なので一緒にやって理解できればよしとすれば年長さんでも解けると思います!

算数

全般としては、数字の読み書き、数の大小・増減の理解ができていれば大丈夫です。

幼児コースで導入していた時計に加え、お金の学習も出てきます。実生活でもお金に興味が出始める年齢なので、ありがたいです。

先取り学習をするかどうかの1番の決め手は文章題かなと思います。小学生コースでは文章題が増え、話の中から論理的に考えて答えを出すような問題が出てきます。このあたりに抵抗感がないかどうかが重要になってくるのではないでしょうか。

また、1桁の足し算・引き算ドリルが出てきます。1桁なので今のところ問題ないですが、繰り上がり繰り下がりが出てくる頃がポイントになってくるのかなと考えています。これは実学年のものを受講していても同じだとは思いますが。。。

英語

簡単な単語を聞いて真似したりするのみなので、初めてでも全く問題ないレベルです。ある程度英語に触れている子ならむしろ物足りないです。

まとめ

年長で小学1年生コース4月を受講している現在では、特に問題なく学習が進められています。強いて言えば、長文が増えてきているのでその辺りを忍耐強くできるかが課題にはなっています。今後も先取り学習を続けていく中での状況を書いていければと思います!

追記:その後先取り学習を続けて小学3年生(4年生コース)時点でのメリット・デメリットについてこちらにまとめています。やはり学年が上がるにつれてメリットだけではない点もあるようです。

通信教育関連の記事については以下にまとめています。

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