BEAUTY THE BIBLE 2 エピソード12「インナービューティで内側から美しく」で紹介されたアイテムのまとめ

美容・健康

2021年2月19日放送のビューティザバイブル(シーズン2 エピソード12)「インナービューティで内側から美しく」で紹介されたアイテムをまとめました。今回は美容理論研究家の六車奈々さんと内科・皮膚科医の友利新さんが、食事や生活リズムによって内側から美しくする方法を解説してくださいました。

BEAUTY THE BIBLE シーズン2のまとめはこちらに書いています。

シーズン1のまとめはこちら。

エピソード12のゲスト1人目:六車奈々さん

美容、健康への知識欲が高じて健康管理士一般指導員や日本成人病予防協会認定講師など数々の資格を取得された美容理論研究家。時間割美容を提唱されていて、日々最新の美容理論を研究されている方です。

いろんな論文を読んでなんでそうなんだろうと言うのを知るのが楽しみだという六車さんが、理論に基づいた美容を教えてくださいました。

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六車奈々さんのブログです。最近の記事は「娘からのラブレター(画像あり)」です。

六車さんの教える時間割美容

時間割美容とは

1日が24時間のサイクルで進む地球上で、人間は昼に活動して夜は体を休めるということを繰り返してきました。このサイクルにあったものが体内時計です。人間だけでなく全ての生物が体内時計を持っていると言われているそうです。

例えば、骨は12〜17時に溶けて0〜4時に作られると言う新陳代謝を繰り返しています。これを骨のリモデリングと言います。夜に骨が作られるため、晩御飯にカルシウムを取るとしっかりと骨が作られるそうです。

このように、体内時計に基づいていつ何を摂れば効果的かを考えたのが「時間割美容」です。

朝の時間割美容:朝ゴマトマト・朝ツナ

朝ゴマトマト

朝ゴマトマトとは、塩が入っていないトマトジュースに大さじ1杯のオリーブオイルと大さじ2杯の黒胡麻のすり胡麻を入れたものです。

抗酸化作用があるリコピンを効率的に摂取するのに適しているのがトマトジュースで、これを朝摂ると効果的であることが示されているそうです。リコピンは脂溶性なのでオリーブオイルと胡麻と一緒に摂ることで吸収が高まります。

黒胡麻にはアントシアニンが含まれていて白胡麻より抗酸化作用が強いので、黒胡麻がおすすめだそうです。

朝ツナ

瞳を綺麗に見せるのに良いのが朝ツナ。

目は乾燥しないように涙が出ていますが、さらにまつ毛の内側にあるマイボーム腺から瞬きのたびに脂が出て薄い膜が張っています。魚油を多く取ることでマイボーム腺から良質な脂が分泌されるようになるそうです。

マルハニチロの研究で朝に青魚を食べるのが血中のDHA、EPAが高いことがわかっているので、朝に青魚を摂るのが良いそうです。鯖などでも良いそうですが朝は忙しいので、ツナおにぎりなど手軽なものでもOKだそうです。

昼の時間割美容:BMAL1ダイエット

BMAL1は体で作られるタンパク質で、体内時計を調整したり脂肪合成を促進する働きをしています。

1日の中で一番脂肪になりにくいのが14〜15時の間です。甘いものを食べるならこのタイミングが良く、その時に一緒に摂ると良いのがコーヒーだそうです。コーヒーにはクロロゲン酸というポリフェノールが含まれています。クロロゲン酸は全身の角層の水分量がアップするなどの美肌効果に加え、血糖値の急上昇を抑える働きがあります。

炭水化物を食べる前中後いつが一番効果的かというと食事中なので、甘いものと一緒にコーヒーを摂取することで血糖値の急上昇が抑えるのがおすすめだそうです。

カフェインが気になる方も多いと思いますが、デカフェでもクロロゲン酸入りと書いてあるものがあります。

ロブスタ種のコーヒーにはより多くのクロロゲン酸が含まれているのでおすすめだそうです。

夕方の時間割美容:納豆・しらす

納豆

納豆には納豆菌という生きて腸に届く菌があり、腸内環境を整えてくれます。人間の腸は深夜0時を回った時から副交感神経が優位になって腸の細胞が新しくなるゴールデンタイムになるそうです。それに合わせるには晩御飯に納豆菌を摂るのが効果的とのことです。

また、納豆には血液をサラサラにする効果がある納豆キナーゼもまれています。人間の血液は朝一番ドロドロになるので、そこに効果的に働く納豆キナーゼを夜ご飯で摂るのが効果的です。

しらす

しらすはコラーゲンが豊富です。以前はコラーゲンを摂取してもコラーゲンが増えることはないと言われていましたが、最新の研究ではコラーゲンを食べるとコラーゲンが増えるということがわかってきました。

肌の修復や骨の修復は夜に行われるのでしらすを夜摂るのがおすすめだそうです。

エピソード12のゲスト2人目:友利新さん

都内のクリニックに勤務の傍ら医師という立場から美容と健康を追求し提案されている内科・皮膚科医で、雑誌やテレビ、SNSで活躍中です。

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友利新さんのブログです。最近の記事は「西川史子先生の報道について」です。

3児の母でもある友利さん。出産によってシミができたり若いとニキビができたりしますが、それらはホルモンバランスで変わってくるので、食事でホルモンバランスを整えるのが大切だそうです。

友利さんが教える食事による美容

5大栄養素

たんぱく質・脂質・糖質・ミネラル・ビタミンは5大栄養素として人間に欠かせない栄養素です。

現代人の食事は糖質と脂質は多いため摂取量を増やす必要はありませんが、髪の毛や肌を構成するたんぱく質・ミネラル・ビタミンは不足しがちなので積極的に摂る必要があります。

サプリメントは補助食品なので、食事で摂るのが基本です。近々の食事を考えて不足しているものを補う意識で食事をすると良いそうです。

食事

【bfキレイ】bf ベーシック

ローストビーフ・ステーキ・ホホ肉などの詰め合わせです。

生理で不足する鉄分や普段の生活で不足するたんぱく質を補えるのが赤身肉です。血液が身体にとっての1番の美容液なので、鉄分とたんぱく質をしっかり摂ることが重要だそうです。たんぱく質は筋肉にもなるので、冷え性・むくみ・肥満の解消にもつながります。

bfキレイの商品は、日本最高峰の肉のプロ集団がつくった調理いらずの究極の牛赤身肉を「食べる美容液」にしたものです。食べる美容液というコンセプト面白いですね。bfキレイのオンラインショップで購入することができます。

サプリメント

【メディスキンママ】葉酸サプリ90粒

肌の老化の7割は紫外線が原因となりますが、紫外線に当たることの唯一いい点はビタミンDを作ることです。

骨を強くするだけならそんなに重要でもないのではと思うかもしれませんが、骨が痩せると顔がたるむそうです。確かに歳をとると顔が弛んできますよね。

ビタミンDをとって骨を強くしたいところですが、紫外線にあたる弊害としてコラーゲンやエラスチンが切れてたるみにつながったりシミができたりしてしまいます。骨が痩せないように、免疫力を上げるためにサプリでビタミンDをとるのがおすすめだそうです。

葉酸サプリなのですが、ビタミンDやたんぱく質も入っているメディスキンママの葉酸サプリ。葉酸は妊娠サプリと思われがちですが、葉酸が必要なのは妊娠初期なので妊娠の半年前くらいから飲んでおく必要があります。早めに葉酸を飲んでおくことが必要ですし、妊娠と別にしても骨の老化にも効果があるのでおすすめだそうです。

【シンプリス】トータルプログラム 27

マルチビタミンに該当するこちらは、食事で不足している時に摂るのが良いそうです。

【日清食品】ヒアルモイストW+ホワイト

カップラーメンの日清食品が出している「ヒアルロン酸を生成する乳酸菌」。腸内環境がキレイだとされている赤ちゃんの便を集めてその中からヒアルロン酸を一番作れる乳酸菌をセレクトして開発されたのがこちらだそうです。

腸内環境を整えることで栄養を取り入れやすくなるというメリットもあります。

日清のオンラインショップで購入できます。

【Lypo-C】リポカプセル ビタミンC

田中みな実さんも免疫を高めるために毎日飲んでいるそうです。以前はクリニックでしか購入できなかったものが数年前からオンラインでも購入できるようになっているそうで、手軽に手に入るのも嬉しいですね。

ビタミンCはアスコルビン酸という酸性のものなので、空腹時に摂ると胃が荒れてしまうこともあるので、食事と一緒か食後に取るのがおすすめだそうです。また、油分と一緒に摂ると摂取効率も高くなります。

インナービューティに注目した今回は、基本は食事でサプリは補助だということを改めて認識させられたとてもためになる放送回でした。

その他の放送回についてもまとめています。

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