【東京大学 柏キャンパス 一般公開 2019】2日目に行ってきました

子連れにオススメの遊び場

東京大学柏の葉キャンパスの一般公開に3年ぶりに行ってきました。公開日初日は台風のような豪雨だったので、2日目の土曜日に子供2人連れで行ってきましたのでレポートします。とてもおすすめのイベントなので、まだ行かれたことのない方はぜひ来年行ってみてください。

基本情報

シャトルバス

行きは柏の葉キャンパス駅前からシャトルバスに乗りました。13時頃の様子は満員で一部次のバスを待他なくてはいけない方もいらっしゃる状況でした。

帰りは16時前くらいにシャトルバス乗り場に行きましたが長蛇の列でした。バス3台目でようやく乗れました。混雑を避けるなら早めに行って早めに帰るのが良さそうです。

会場の様子

今回3時間ほどしか滞在できないので、事前に子供が興味があるものをピックアップして行きました。子供向けのイベントが充実しているので、効率的に回るためにも事前にパンフレットを見ておくのがおすすめです。

今回の目的は2つ!「生命科学研究系」と以前お邪魔してとても楽しかった「大気海洋研究所」です。時間があれば他も回りたかったのですが、3時間では2つくらいで限界かなと思います。実際「基盤科学研究系 」でも娘がやりたいものがあったのですが、時間が間に合わず断念しました。

生命科学研究系

受付

写真がブレブレですが、受付で可愛らしい酵母などがデザインされた缶バッジがいただけます。子供ってこういうの好きですよね!

コオロギキャッチ

コオロギを素手でキャッチして数を競うイベントです。大人が見るとゾワゾワしてしまいますが、子供たちは平気でぽいぽい捕まえていました。娘が触れることにびっくりしました。。。捕まえた後は、捕獲数が記入された賞状もいただけます。

たくさん捕獲できると、ベビーコオロギもいただけたようです。すごく小さくて、遠目にはもはや蟻でした。。。

少し大きくなるとこんな感じです。こんな小さいコオロギ初めて見ました!

メダカすくいをしよう

金魚すくいならぬメダカすくい。メダカが下のほうに潜っていて娘には少し難しかったようです。大人気のためポイの回転が早く、ひたすらポイを乾かして紙を貼っている学生さんの姿が印象的でした。

輪投げ

パンフレットにはありませんでしたが、子供が大好きな輪投げがありました。輪投げにはDNAの塩基の種類が書いてあり、ホワイトボードに説明がありました。娘には少し内容は難しくて純粋に輪投げを楽しんでしましたが、少し大きくなると興味が持てて良いですね。入った数によりお菓子をいただけます。

DNAビーズ作り

ビーズでDNAの形のストラップが作れます。大人気イベントで長蛇の列ができていて、15分ほど待ちました。見本と置いてあったビーズがこちら。これらを使ってDNAのような二重螺旋構造を作って行きます。所要時間は30分程度です。

5歳の娘が真剣に作ったストラップがこちら。螺旋構造やDNAの構造がよく反映されています。このイベントを考えた方すごい!!と感心しました!

まゆ工作

こちらも大人気で整理券制の順番待ちをされていました。まゆを使っていろいろなものが作れます。

基盤科学研究系

七宝焼を作ろう

こちらは興味があったのですが、時間をチェックし忘れていてすでに締め切られていて体験できませんでした。とても面白そうなので、またリベンジしたいと思います。

他にも「基盤科学研究系」で気になるイベントもあったのですが、残り時間でどうしても「大気海洋研究所」のイベントに行きたく、断念しました。

大気海洋研究所

そらのバルーンアート

入り口で迎えてくれたのが、うなぎのバルーンアート。手作りなのでしょうか。手作りとは思えないほどかなりハイクオリティでフォトスポットになっていました。

人がたくさんいて写真が撮れなかったのですが、エントランスホールにも積乱雲の巨大なバルーンアートがありました。子供だけでなく大人もワクワクできる雰囲気になっています!

タッチプール

エントランスホールには、タッチプールがありました。色々な磯の生物を触ってみることができます。

貝殻集め

かわいい貝殻がたくさんあって1種類1つまで持って帰れるようになっていました。貝殻が宝箱に入っていたりと展示方法も可愛くて、娘とテンションが上がってしまいました。

見て触れて、深海魚を観察しよう!

こちらは以前行った時も大人の方が興味津々だった、深海魚のコーナー。実際に触ってみても良いのも嬉しいですね。

目もしっかりあり深海魚のイメージと少し違いますが、手に持ってみてみると、お腹側に海底を這うための吸盤のようなものがあったりしました。

サメも触ることができます。「サメ肌」や「歯」を触って盛り上がりました。説明をされている学生さんに小学生くらいの子がどうやってこういう勉強をするのかなどを質問をしていて、こうやって将来の興味が広がるんだなと感心しながら見ていました。

 海の底を調べてみよう

ドレッジという道具を使って、海底の石をすくう体験ができます。「ドレッジ」初めて見ました。子供が楽しめるように工夫されていて、面白いですね。

発光細菌

こちらは子供向けのパンフレットに載っていなかったのですが、娘が興味を持っていました。発光する細菌を使って絵が書いてあるので、除いて何が書いてあるか当てます。スーパーに売っているイカにもこの発光細菌がついているそうです!

星砂を 探してみよう

砂の中にある星砂をピンセットで探し出します。15分間で集めた分をお土産にいただけます。こちらは人気イベントで長蛇の列ができていましたが、たくさん席があるので意外と待ち時間は少なめで助かりました。

開始3分くらいの様子です。話しかけても無視されるほど、娘は必死に星砂を集めていました。

昔はお土産でよく見た星砂ですが、最近はあまり見かけないので、娘は興味津々でした。星砂って実は砂じゃないってご存知でしたか?私はすっかり記憶から消えていました。。。星砂はサンゴ礁に住む有孔虫で、仮足もあり生きているんです!その死骸が「星砂」として砂のようになるんですね。

こちらの水槽では、実際に星砂が動いている様子を見ることができました。海藻の隙間に小さな星砂がいて、拡大鏡でも見られるようになっていました。

クイズラリー&展示「空と海が教えてくれること」

入り口で10つのクイズが書かれた紙がもらえます。イベントを回りながらクイズに回答して全問正解すると、タオルかカレンダーがいただけます。

また、アンケートに回答すると、今回のテーマ「空と海が教えてくれること」に因んだ雲の形のかわいいスポンジがいただけました。

まとめ

東大の一般公開は1日中楽しめるイベントです。子供も興味を持てるように噛み砕いて工夫してあるものも多く、子供が楽しみながら興味を広げられる良い機会だと思います。2歳で行った時は主体的に楽しむという感じではなかったのですが、今回5歳ではかなり自分で考えながら楽しめました。また来年もぜひお邪魔したいと思います!

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