【コロナワクチン】ブースターショットを受けました

ニューヨーク

新型コロナウイルスワクチンのブースターショットを受けてきました。1回目と2回目はモデルナ、ブースターはファイザーで受けました。

接種1回目と2回目の様子

1回目と2回目の接種の様子や副反応について書いています。

1、2回目はモデルナのワクチンを接種しました。2回目は少し副反応が出てしんどかったため、ブースターに対するためらいは多少ありましたが、ニューヨークでは子供の習い事の送り迎えなどにもワクチン接種が必須なため、ブースターを打たないという選択肢がほぼなく、接種してきました。

ブースターショット

モデルナ?ファイザー?

ニューヨークではワクチン接種開始時期が日本より早かったこともあり、ほとんどの方がブースター接種を終えています。周りの方の話を聞くと、モデルナをブースターで打った方に副反応が強かった方が多かったこと、自分達自身も2回目のモデルナの副反応がしんどかったことから、ブースターショットにはファイザーのワクチンを選びました。(どちらが良いということは言えないと思いますが、基本的には1、2回目と同じ会社のものを打つことが推奨されています。)

ニューヨークのブースターショット

接種当日

接種当日、病院で英語で書かれた問診票に記入し、窓口での手続きを済ませ、ワクチン接種となりました。日本での大規模接種も待ち時間がほとんどなくスムーズでしたが、アメリカも待ち時間はほぼなく接種してもらえました。ただ、「2回目までがモデルナなのにブースターはファイザーでいいのね?」という確認は窓口の方や先生にされました。

英語での記入事項や質問が結構な量あるので、全く英語が話せないと厳しいかもしれませんが、事前に伝えておけば対応してもらえそうです。特にこちらにはスペイン語を話す移民の方が多いため、スペイン語は窓口の方も話せたり、スペイン語の書類が用意されたりしていました。

英語もスペイン語も話せない方が私と同じ時間帯に来ていて、「When is your birthday?」などの簡単な質問にも答えられず困っていましたが、通訳さんが来てくれて対応されていました。こういうところはさすが移民の国だなと感心させられます。

また、日本のワクチン接種証明書を持参したところ、ニューヨークのワクチン接種証明書に追記してドクターが発行してくれました。ニューヨークではワクチン接種証明書の提示が必要になる機会が多くあります。日本のものでも問題になったことはないのですが、提示を求められる度に「これ日本のワクチン接種証明書なんですが…」と前置きするのが地味に負担だったので、ニューヨークのものをいただけてとてもありがたかったです。

接種後は15分様子を見て、問題なければ帰宅となりました。

インセンティブ

接種時はブースターの促進として100ドルのインセンティブがもらえる時期だったので、接種後数日で100ドルのインセンティブが届きました。

また、消毒関連のアイテムや検査キットもいただけました。娘の時もいろいろいただけたのですが、大人ももらえるとは思っておらず、大変ありがたかったです。

副反応

1回目も2回目も接種時は全くと言って良いほど痛みがなかったのですが、今回初めて接種時に痛みがありました。ニューヨークでインフルエンザワクチンを受けた時に、今まで日本では痛がったことがない子供たちが「すごく痛かった」と言っていたので、もしかしたら針の太さなどの問題なのかもしれませんね。

接種から約4時間後には腕の痛みが出始め、強い眠気に襲われました。眠気はワクチン接種と関係ないのかもしれませんが、免疫系が戦っていて体力が消耗されているのかなとも思いました。

前回副反応でしんどかったので、今回は6時間経過した時点で痛み止めを服用しました。その効果もあってか、12時間経過時点では腕の痛みくらいで、熱や倦怠感はありませんでした。ただ眠気は2日間くらい続いて、常に頭がフワーっとしている感じでした。

接種48時間経過した時点では、腕の痛み・赤み・腫れが少し残っていましたが、ほぼ良くなりました。

前回モデルナアームと思われる症状になり、しばらく腕の腫れと痒みがすごかったのですが、今回も前回ほどではないものの、腕の痛みがなくなった頃に痒みが出ました。

総じて、私は3回の接種の中で一番副反応が少なかったかなと思います。主人も腕の痛みと軽い頭痛程度でした。周りには熱が出た人や体調が悪くなった人も結構いたので個人差はあると思いますが、我が家は比較的軽めの副反応ですみました。

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