【ニューヨークの現地校】小学校関連のまとめ

ニューヨーク

娘は現在ニューヨークマンハッタンの現地校に通っています。日本にいる時に学校を探した時のこと、こちらに来てからの手続き、学校の様子やイベントなどについて書いた記事をまとめています。新しいことがあれば随時追加していきたいと思います。

現地校に編入するまで

日本にいる頃に小学校を探した時のこと、その後ニューヨークに来ての手続きなどについてまとめています。

ニューヨークの現地校(公立小学校)選び

海外駐在で気掛かりなことの1つが子供の学校探しです。慣れない国で言葉がわからない中で通うので、事前に雰囲気などを知っておきたいですよね。

公立校の場合は住む場所によって学校が決まってしまうので、家を借りる際にもどの学校に通うかは重要になってきます。

現地校編入のための準備

日本からニューヨークの小学校に編入する際、独自のルールなど日本にいるときは違うことも多くて調べるのが大変でしたので、備忘録も兼ねて記録しています。

学校によって多少違いはあるかもしれませんが、大きくは変わらないと思います。

現地校の編入手続き

娘の小学校の編入手続きをした時のことを書いています。

行くまでは本当に今用意している書類で足りているのか、いつから学校に通えるのかなど解決しない疑問がたくさんありましたが、案ずるより産むが易し。意外とすんなりと終えることができました。

小学校編入のための健康診断

ニューヨークの小学校に入る際、指定の書式で健康診断を受ける必要があります。もちろん現地の病院でも良いのですが、我が家はジャパニーズメディカルケアという日本語に対応している病院で受診しました。

現地の病院だとどう予約を取るか分からないなど不安になりますが、日本語対応なので安心して受診できました。

小学校編入時に必要な物品

娘がニューヨークの現地公立小学校に編入するにあたり物品を揃えた時のことを書いています。

日本で使っていたもので使えるものがあるか悩んだので、そのことについても書いています。

現地校に編入するまでのブランク期間

海外転勤の場合、日本国内での転勤とは異なり、日本の学校を辞めて現地の学校に通うまでにブランクがあいてしまうことがあります。我が家は日本からニューヨークの学校に転入しましたが、2〜3週間ほど学校に通えない期間がありました。義務教育の年齢なのに何週間も学校に行けないことへの不安などもあったので、その時のことについて書いています。

現地校に通い始めてから

現地校登校初日

娘がニューヨークの小学校に初登校した日のことを書いています。

日本とは違うルールや習慣もありますが、子供は意外にもすんなりと馴染んでいるようです。

日本とニューヨークの小学校の違い

日本とニューヨークの現地校でどのような違いがあるかをご紹介しています。

ニューヨークに来る前、学校生活がどんな感じか分からずに不安だったのでご参考になれば幸いです。

ENL(英語サポート)

ニューヨークの現地校では、英語を初めて学ぶ子向けのサポートがしっかりと確立されています。初めての英語圏での生活で不安も多い中、どの学校でもサポートを受けられるというのは心強いです。

ENLでは毎年、翌年のENLレベルを決めるためのテストが行われます。

アフタースクールプログラム

アフタースクールプログラムとは何か、英語にまだあまり慣れていない中でお友達もいない娘がアフタースクールプログラムに参加して大丈夫だったかなどをご紹介しています。

フリーランチ(無料給食)

ニューヨークの現地校では全員が無料で食べられるフリーランチがあります。

フリーランチはあるのですが、意外とお弁当を持って来ている子が多い印象です。

お弁当

日本とニューヨークではお弁当の内容が大きく異なります。こちらとは全く違う日本っぽいお弁当を学校に持っていくとどんな感じか、娘の例をご紹介しています。

成績表

ニューヨークの現地校に通っている娘が初めてもらってきた成績表について書いています。

また、現地校に通い始めて8ヶ月の頃にいただいた成績表についても書いています。

作文の授業

アメリカの小学校の授業で感銘を受けたことの1つが「Writing(作文)」の授業です。小学校低学年から、文章の書き方を学んでいきます。大人になっても役立つ文章構成の基礎を小さい頃から学ぶというのはとても素晴らしいことだと感じています。

現地校のイベント関連

ニューヨークの現地校では様々なイベントがあります。日本にはない様々なイベントもあるので、随時ご紹介していきたいと思います。

ロックダウンドリル

アメリカでは日本とは異なる避難訓練「ロックダウンドリル」が行われます。実際に学校の近くで傷害事件が起きシェルター・インと呼ばれる避難をおこなった時のことについて書いています。

Field Day(フィールドデイ:運動会)

フィールドデイと呼ばれるアメリカの小学校の運動会は、遠足と運動会を合わせたようなイベントです。

Field Trip(フィールドトリップ)

フィイールドトリップは日本の遠足にあたるイベントです。親の付き添いができる事もある貴重なイベントです。

Fun Run(マラソンイベント)

日本でいうマラソン大会と募金活動をあわせたイベント「Fun Run」について書いています。

Read-a-thon(読書マラソンイベント)

秋頃にある読書マラソンイベント「Read-a-thon」について書いています。

Picture Day(個人写真撮影)

現地校の個人写真撮影「Picture Day」があった時のことについて書いています。

娘は日本とは違う写真撮影に戸惑いつつも、楽しんできたようです。

クリスマスチップ

アメリカでは1年間お世話になった方々にクリスマスチップを渡す習慣があります。娘の学校では先生にもお渡ししたのですが、その時の出来事が興味深かったのでご紹介しています。

100th day of school

アメリカの学校では通学100日目をお祝いするイベント「100th day of school」があります。日本にはないこの100日記念イベントについて、どのようなことをするのかなどをご紹介しています。

バレンタイン

ニューヨークに来て初めてのバレンタインデー。昨年のクリスマスが終わったあたりから一気にバレンタインムードになりました。ニューヨークの現地校のバレンタインの様子についてご紹介しています。

夏休み

ニューヨークの小学校の夏休みは日本とは大きく違い、期間は約2ヶ月半あり、宿題は全くありません。その分選択肢が多く、過ごし方は家庭によりさまざまです。

お友達関連

親として心配なことの一つが、子供のお友達のことですよね。我が家も仲良い子ができるまでの間は心配でしたし、仲良い子が出来てからもしばらくは本当に仲良いのか親の方が気になってしまっていました。お友達づくりに役立ったアイテムや現地のことのプレイデートのことなどについて書いています。

娘のお友達づくりに役立ったアイテム

言葉がわからない国でのお友達づくり、スッと輪に入れる子もいるかもしれませんが、シャイな子にはちょっときっかけがあると心強いですよね。娘がアメリカでお友達づくりをする際に役立ったアイテムをご紹介しています。

Playdate

アメリカ人の子のお家で初めてのプレイデートをした時のことについて書いています。

誘うのも準備も初めてのことで色々心配事がありましたが、お友達ともさらに仲良くなれ、親も子供たちの状況をより良く知れました。その後よくプレイデートに誘ったり誘われたりするようになり、より楽しく学校に通えています。

自宅でのPlaydate

自宅でのプレイデートを重ねる中での様子や親としてどの程度英語で関わる必要があるかについて書いています。

Playdate(アレルギーのある子とのプレイデート)

プレイデートにもだいぶ慣れてきました頃、初めてピーナッツアレルギーのある子とのプレイデートをした時のことについて書いています。

重篤な症状が出やすいアレルギーなので、事前に相手の子のママによく確認するなど、通常のプレイデートにはない緊張感がありました。

スリープオーバー(お泊まり会)

アメリカ人の子のお家で初めてスリープオーバー(お泊まり会)をした時のことについて書いています。

年齢やお家の方針にもよりますが、小学生になると徐々にスリープオーバーの話が出るようになるかもしれません。

自宅でスリープオーバーをした時のことについても書いています。

バースデーパーティー(およばれ編)

アメリカのバースデーパーティーはとても豪華です!現地校に通い始めてから毎月のようにバースデーパーティーがあり、娘にとっては楽しいイベントの1つのようです。

お友達トラブル

順調に楽しく現地校に通う娘ですが、いくつかトラブルも経験しました。どんなトラブルがあり、その時どう対処したかについてご紹介しています。

英語レベルの変化

娘の英語レベルの変化について書いています。

学校外の学習関連

いずれ日本に戻る方の場合、現地の勉強以外にも日本特有の勉強が必要になるかと思います。補習校や自宅学習について書いています。

補習授業校

海外赴任の際、子供を補習校に通わせるかどうか悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。補習校に通う際のメリット・デメリットをまとめています。

海外での日本の学力維持

海外赴任に帯同して現地の学校に通う場合心配なことの1つとして、帰国後に日本での学習についていだけの学力維持をどうやってするかということが挙げられるのではないかと思います。海外で日本の学力を維持するための選択肢を我が家の例も踏まえてまとめています。

海外生活での漢字学習

日常生活で漢字に触れる機会がほとんどない海外生活において、子供の漢字学習は課題の1つです。うちの娘もだんだんと遅れが目立つようになってきたため、夏休み期間を利用して漢字学習に力を入れました。

子供のコロナ関連

日本とは少し違う現地のコロナの様子について書いています。

現地校での定期的なコロナ検査

ニューヨークではいたる所でコロナの検査をしていますが、現地校でも定期的にランダムにコロナの検査をしています。

子供(5〜11歳)のワクチン接種

アメリカでは5〜11歳への新型コロナウイルスのワクチン接種が開始され、公立の学校も集団接種会場になったりとかなり力を入れていました。開始された当時のことについて書いています。

7歳の娘のコロナワクチン接種

ニューヨークでは5〜11歳への新型コロナウイルスワクチンの接種が始まり、屋内アクティビティにおけるワクチンパスポートの提示も義務化されました。娘のワクチン接種について書いています。

娘の学校でコロナ陽性者

ニューヨークでは小学校で定期的にコロナの検査を受けるためか、学校で陽性者が出たという連絡が想像以上の頻度であります。学校での陽性者がで始めた時のことについて書いています。

娘とコロナ

2022年になり、娘の小学校でも明らかに近くまでコロナが近づいてきていることを感じました。同時期に、ニューヨークではワクチンを接種している子は自宅の簡易検査で陰性である限りは登校できるという方針に変わりました。娘が濃厚接触者としての検査対象になった時のことについて書いています。

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